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熱中して大声を出す姉ちゃんと冷たい肉まん

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「嫌われ松の子一生」というタイトルの連ドラが放送されていましたが、欠かさなかった人も多いと思います。
実際に、テレビ番組は見なかったけれど、中谷美紀さん主役でシネマが放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な立場にて生きながらも、自分は不幸だと思いません。
はたからみれば、不運かもしれないけれど明るい未来を想像しています。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、好感を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなってしまうと罪悪感がある。
などという、よくわからない状態だった子どもだった私は、放送中明るくなりました。
とても、面白い映画なので、見ていただきたいです。
あと、中谷さんは、先生役でも、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

曇っている仏滅の午前に食事を
割と大きなスーパーで食料品を探していた。
冷食コーナーで、ドリアをさがしていた。
いろいろ見ていたら、ハングルで記載されている品を見つけた。
良く見ると、韓国のおもち、トッポギだった。
この夏、ミョンドンへ遊びに行ったときに、幾度となく韓国まで旅している友達に教えてもらったトッポギ。
ここ日本で冷食として、あのトッポギが買えるなんて、びっくりだった。
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どんよりした仏滅の明け方にお菓子作り

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御盆だとしても本家から外れて生きているとあまり感じることがないが、少なくとも、供え物くらいはと考え生家へ買って送った。
生まれた家に暮らしていたら、香を握って祖霊の出迎えに出向いて、盆の幕引きにお見送りに行くのだが、外れて生きているので、そういうふうにすることもない。
ご近所の方々は、線香を持って霊前に行っている。
そんな光景が目につく。
ふだんよりお墓の前の道路にはたくさんの車がとまっていて、お参りの人もとても多く目につく。

目を閉じて吠えるあなたと擦り切れたミサンガ
仕事のために何枚かスーツに合うワイシャツを持っているけれど、いつも買う時に何枚も試着してしまう。
それ程、着てみた感じにこだわってしまうのもレアかと思った。
しかしながら、今日、ワイシャツはオーダーメイドしてもらうと、こだわっていた方がいたので、ビックリした。
けれど、シャツだけできまって見えるからかな、と考えた。
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陽の見えない木曜の日没は目を閉じて

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以前、入社してたくさんの人に囲まれて仕事をしていた。
だけど、何年かすると、人とチームワークを組んで何かするというのに向かないと痛感した。
拘束時間が時間が長い上に、チームを組んで進めるので、どうしても噂話が多数。
噂話を楽しめればじょうずになっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えないのだ。
そして、仕事のペースが遅い人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
普通は、努力不足!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

曇っている大安の昼に目を閉じて
一年の中で、雨の多い梅雨の時期が気に入っている。
空気は湿度が上がり外出すると濡れてしまうけれど。
その訳は、小さいときに、梅雨に見られるアジサイが可憐で、以来この花を楽しみに待っている。
出島で付き合っていた、シーボルトとお瀧のアジサイデートの話を知っているだろうか。
オランダ人に紛れ込んで男の子ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言ったそうだ。
梅雨に美しく咲くあじさいを見ながら何回も、お瀧さん、お瀧さんと口走った。
それが訛って、紫陽花はおた草と別の名を呼ばれるようにもなったらしい。
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風の無い土曜の深夜は足を伸ばして

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先日、テレビで、マクドナルドのチキンナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
すごくうまそうだと感じて、嫁に作ってもらいましたが、マックのチキンナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
皮が心なしか違ったのだけれど、中は、同じチキンなんだから、私程度ぐらいではちょっとの差はわからなくて非常においしかったです。

天気の良い月曜の深夜にお菓子作り
南九州に引っ越してみて、霊前に日々、菊をあげている人々が多人数なことにたまげた。
お歳をめしたの女の人は、その日その日、霊前に花をしていないと、隣近所の人の目が気にかかるらしい。
日々、献花をなさっているので、毎月の切り花代もめちゃめちゃばかにならないらしい。
連日、周辺の老年期の女の人は霊前に集まって花をあげながら、話もしていて、お墓の重苦しい雰囲気はなく、あたかも、人がひしめく公園みたいに明るい雰囲気だ。
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熱中して跳ねる兄弟と枯れた森

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何年か前から、南九州に住むようになって大型台風をとても気にかけるようになった。
風の強さが全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の風の強さが全然違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通過した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道路はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海沿いの家では、車両のガラスが割れたり、民家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
直撃せずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家にいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

具合悪そうに熱弁する兄さんと季節はずれの雪
アンパンマンは、小さな子に人気のある番組だけれども、しかしとっても攻撃的だと思う。
ストーリーのラストは、アンパンチといって殴って終わりにする時がめっちゃ多いように見える。
小さな子にもとても悪影響だと私には思える。
ばいきんまんとその他が、たいしていじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを目撃したら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
話を聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、殴って終わりにするから改善されず、毎回いっしょだ。
思うのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

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