飾り線上

暑い週末の午前に友人と

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じっと見てしまうくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度ありました。
バスの中で20代後半くらいの人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれだけケアをしているか、という本人の努力も関係すると思います。
だけど、内面から醸し出すオーラはたぶんありますよね。
本当に素敵な人がたくさんいるんだなーと思いました。

余裕で跳ねる妹と夕焼け
この一眼レフのカメラは、昨日の夜、海辺で拾った。
その日、7月のちょうど真ん中で、終わりで、いつもに比べて暑い日だった。
パルコで買い物中、大好きな彼女と大喧嘩してしまい、今日は一緒にいたくないと告げられた。
それで夜、マンションからこの海までスクーターでやってきて、海沿いをじっと見ていた。
そしたら、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
持ち帰って、興味を持ってさまざまなフォトを一枚撮ってみた。
この所有者より、いいかんじにとれているかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいとか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか感じていた。
次の休み、どうにかして会えたら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
解決したら、この一眼、交番に届けよう。
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雪の降る水曜の午後に散歩を

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村上春樹のストーリーが好きだと、周りの人々のプッシュを聞いて、購入したのがノルウェイの森だ。
この文庫本は、海外でも多くの人に読まれ、松山ケンイチさん主演での映画も公開された。
村上春樹の内容は、歯切れがよく、どんどん読めてしまうところが好きだ。
直子と緑との両者の間でゆれる、主役のワタナベは、実際、生と死の間でゆれているようだ。
生と死というテーマをのぞいてみても、2人の女性は魅力的だと思う。
それに、キズキや永沢さんやレイコさんという登場人物が加わる。
全員魅力的でどこか変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
もう何年も前に知った文庫本だが読みたいかも!と思い立って読んだことが何度もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと思ったシーン。
なので、直子がうらやましいと思った。

じめじめした休日の明け方は足を伸ばして
仲のいい子とお昼に遊びに行こうと約束していた。
福岡の待ち合わせスポットになっている大きなテレビ画面の前。
携帯を見ると、30分くらい待たせることになると連絡がきた。
巨大なテレビの前はみんなの集合場所なので、待ち人もどんどんどこかへいってしまう。
ipodで曲を聴きながら、人の流れをぼーっと見ていた。
でもあまりにもすることがないのでそばのカフェに入って、オレンジジュースを飲んでいた。
しばらくして、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこに行く?と聞くと、パスタがいいかもと言った。
色々まわってみたけれど、入りたい店を探しきれなかった。
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夢中で走る友達と私

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恐ろしいと感じるものはたくさんあるけれど、大海原が一番怖い。
しかも、沖縄やハワイなんかの水色の海ではない。
どちらかと言うと、しまなみ海峡などの暗い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・なんて状態を想像してしまう。
気分だけ味わいたかったら、オープンウォーターというシネマがお勧め。
スキューバーで海上に取り残された夫婦の、会話のみで話が進んでいく。
とりあえず、私にとって怖いストーリーだ。
現実にあり得るストーリーなので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

具合悪そうに歌う兄弟と花粉症
小学生のころから、本を読むこと好きでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に考えながら読むようになったのは、高校時代。
国語で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の回想からのスタートです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験はその当時もその後も、ないです。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ち重複してしまいました。
初の感情でした。
主役と、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと人気のある人気の本だと思います。
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月が見える休日の夜は椅子に座る

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このごろは、浜辺に釣りにおもむいていない。
日々の仕事でものすごく過密スケジュール出かけられないのもあるが、しかし、すごく暑すぎるので、行きにくいのもある。
それに、会社終わりに近くの釣り場を見て、釣り人に聞いても爆釣の雰囲気がないから、どうしても出かけたいとは思えない。
とてもたくさんあがっていたら出かけたくなる。

ぽかぽかした大安の早朝は焼酎を
少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白衣を着て、他の給食係のみんなと、本日の給食を取りにいった。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいにフタつきの大きな鍋に入ったシチューも。
少年は、最も重たい瓶入り牛乳だけは、男が運ばないといけない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったけれど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
重たい瓶入り牛乳を女子に持たせたくはなかったけど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を持って行くことにした。
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どんよりした土曜の午後に散歩を

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そしてお客さんは、ほぼ日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
店内のお客さんは、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
実は、韓国コスメは肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、スキンケアにも興味はあったけれど、店番の人の言語能力にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私は、旅行のために勉強した英語を使用できると思って行った韓国だったが、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、しっかり学べば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

凍えそうな仏滅の深夜は昔を思い出す
憧れているウォッカの国、ロシアに、一度は行こうとと思う。
英語の学習に無謀さを感じた時、ロシア語を少しだけやってみようかと思い立ったことがある。
だがしかし、立ち読みしたロシア語の文法のテキストだけで一日で断念した。
動詞の活用の種類が限りなく多かったのと、私にはできない巻き舌も多い。
旅行者としてウォッカとオリビエを目指して行きたいと思う。

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