飾り線上

息もつかさずお喋りする先生と読みかけの本

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太宰の斜陽の、ファンの私は、静岡県の安田屋旅館に足を運んだ。
一緒に太宰大好きの彼氏。
その安田屋旅館は、太宰がこの小説の章の一部を執筆するために滞在した宿。
とにかく進むと、ギシッと、聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した2階にある小さな部屋。
立派な富士山が少しだけ、顔を見せていた。
旅館前の海には生け簀が作られていた。
この辺は来たかいがあり過ぎ。

雪の降る週末の午後はお酒を
若いころに凄く肥満だった時に、毎日欠かさなかったのがシュガートーストだ。
酷い時は、夕食の終わりに2枚以上食べた記憶もある。
最悪なことにそれと同じくして、フライドポテトにはまってしまい、巨大化の道へワープだったあの頃の私。
試したダイエット方法が無謀なものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープだけで生きるダイエットだ。
仕事先にも水筒に作って持って行ったという徹底さ。
スープダイエットに断念して、トマトを夜ごはんに置き換えるというダイエット。
さすがに、今は無理。
その後、2年ほどで生活習慣を気にするようになると、あっという間に元の体型に。
なんでもコツコツとするのがベスト。
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喜んで叫ぶ妹とあられ雲

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いつかの夜遅く、私は友達と、東京から下道を使って、七里ガ浜にやってきた。
なぜかと言うかは、大好きな一眼レフのカメラで海を撮影するためだったけれど、思うように映らない。
海岸は久しぶりだったので、写真に飽きると靴を脱いで海に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で山を作ることをしはじめた。
それまでは、確かに近くにあった白い一眼レフ。
思う存分はしゃいで、帰り道の途中、ガソリンスタンドでデジタル一眼がケースごとない事にびっくりした。
仕方なくアパートまで帰ったけれど、少しの間、とてもさみしかった記憶がある。
たくさんの思い出が入っていた宝物の一眼、現在はどの場所にいるんだろう?

月が見える祝日の午後に食事を
チカコとニューヨークのAbercrombie & Fitchに向かった。
心からAbercrombieのファッションコーディネイトが好き。
そして、店内の空間デザインと、満ちている匂いが。
1時間程度うろついて、アバクロンビー&フィッチを出た。
気付くと、私が道をふさいでいたので、すみません!と言って振り返る。
そういえば、店に来ていた兄さん。
笑って、ありがとう、など言っていた。
目についたのは、彼の手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買い物したの?って聞いてみたかった。
次に入店した、スターバックスで知佳子とその人の職業予測で話が弾んだ。
ANSWERは永遠のなぞだけど。
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自信を持って体操する兄さんとファミレス

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オフィスで働いていたころ、なかなか退職するきっかけがこなかった。
とても辞職したかったという訳ではなかったから。
チームで働く余裕がないのかもしれない。
でも、ある時、はっきりと辞めさせてくださいと話した。
そんな日に限って、普通はすごくまじめだと印象を抱いていたKさんが、声をかけてきた。
話しているうちに、全然気持ちを知る余地もないKさんが「今の仕事、大変だよね。おまえはあと少し続くよ」といった。
色々あったので泣き顔になった。
このことから、その日の帰りに、教育係に辞職を撤回してもらった。

夢中で体操する友人とよく冷えたビール
育った地域が異なると文化が変わることを結婚してからとても気づくことになった。
ミックスジュース飲む?と嫁から普通に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、自宅でも作ることが一般的らしい。
ミカンやパイナプルとその他もろもろとアイスを挿入して、牛乳をいれこんで家庭用のミキサーで混ぜて完成だ。
家でごくごくと飲んだのは未知の体験だけれど、とっても好きだった。
味わい深かったし、今でははまって、自分でもつくっている。
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湿気の多い金曜の夕暮れにこっそりと

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時は金なりは、的確な言葉で、ぼやーっとしていると、実際にすぐに自由な時間が無くなってしまう。
もっともっとさらりと仕事も業務日報も終われば、そのほかの事の方に必要な時間を回せるのに。
例えば、長風呂したり、料理をしたり、本を読んでみたり。
ということで、この頃は、シャキシャキはじめようと心がけているが、何日達成できるのか。

雲の無い金曜の夕方は読書を
いつもそんなことないのに、情緒不安定な感じに陥ってしまい、ちょっとのことでも楽しくなかった。
特定の理由があるという訳ではなく、ふとした拍子に切なくなったり、全部無駄に思えた。
けれど、とある仕事が入った。
コンテンツは毎年恒例の野外のイベントで大手案件だった。
このままではよくないので自分を忘れてしっかりこなしているうちに、カラリと明るい心持に戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、外出して太陽の光を浴びるという事をしなかったんじゃないか。
お昼に外に出ることも健康の一つかもしれないと思う。
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具合悪そうに走る友人と冷たい肉まん

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少年はめちゃめちゃお腹が減っていた。
あと数日で夏休みという時期、小学校から元気よく帰宅しているときだった。
セミが騒がしく鳴いていて、陽の光は強く、夕方にもかかわらず、いまだ太陽は沈みそうになかった。
少年は汗をかきつつ一人で歩いていた。
友達と一緒に下校することも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹のため、急いで家に帰って何かを食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨晩のカレーは、たしか鍋にかなり残っていた気がする。
ご飯だっておそらく、残ったのが冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると顔からは汗が一段と流れ出した。

笑顔で話すあなたと暑い日差し
ツアーでも業務でも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、港町プサン。
観光ももちろんだが、女の人はコスメやネイルなど興味がある人も多数だろう。
韓国の人外見、つまり外見を磨くことへの情熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断される傾向が多々ある。
という事で、韓国製の美容グッズは、成分が日本の物より多く含まれているらしい。
という事で、合う合わないは出てくるものの、使用後は期待してもいいだろう。

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