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熱中して吠えるあの子と濡れたTシャツ

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私は、学校へ通うようになってから高校卒業まで、意欲的に勉強をしていなかった。
他の生徒たちが一生懸命に勉強していても、自身は指示された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
しかし、専門学校に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がするすると頭に入るようになった。
そして、就職をして、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、次は好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
楽しくないなんて感じる暇もなく、とにかく勉強する時期が続いた。
こういった生活をしばらく体験すると、ふと学校時代にしなかった学習をやり直したいと思うようになった。
そして、同じように言っている人が友人に何人もいる。

悲しそうに歌う姉妹と飛行機雲
友人の両親が会社で梅干しを売っているらしい。
東京に本部があり香港に店もあり、関西の方に工場がある。
全国にたまに、何名かのグループでデモストレーションをするらしい。
夜中、こんな話を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」など言ったら、たくさんあるよ〜!と出してくれた。
この友人と食べた梅干しが、今までで一番美味しかった。
ここで、早速はちみつ梅をオーダーしてしまった。
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勢いで踊る母さんと草原

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晩酌に、アサヒビールを飲むのが楽しみになっているけれど、最近はビールの後にワインを飲んでしまう。
もちろん、その後に外に出かける仕事がない時に限るけれど。
ひとり暮らしをしていた時に、家の近くでワインショップを発見して、父の日のために買ったことがある。
私は若干見栄を張る癖があるので「1万円以上の父の日用のワインを探しています」などと話して。
父に贈った、ワインが1万円ほどしたことをついつい言ってしまうと、父は気まずそうに「・・・うん、やはりそうだと思った!」と言ってくれた。
他に感想はなさそうだった。
この一件で、私はあまりワインの質にこだわらなくなった。
あー美味しいと感じる時間を過ごせるなら、値段や質にはこだわらないと決めた。

よく晴れた祝日の午後は目を閉じて
夕方、時間に余裕が持てたので、CD屋さんに来店した。
追加でipodに入れるミュージックを見つけるため。
現在進行形で、かなり聞いたのが西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今回レンタルしたのはシャルロット・ゲンズブールだ。
甘いボイスとフランス語の発音がカッコイイと思う。
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息絶え絶えで走る友達と花粉症

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大物お笑い芸人が芸能界引退らしく、ニュースやらワイドショーでたくさんやっているが、めちゃめちゃすごい!!。
この次の日本の総理大臣がどのような人になるかっていう内容よりニュースでも番が速かった。
どういった政治家が国の首相になっても変化しないと考える方もめちゃめちゃいますし、それよりは有名司会者が芸能界を芸能界引退というのが影響がでるということですかね。

ゆったりと叫ぶ友達と観光地
日本全国、数えきれないくらいのお祭りが存在するようだ。
この目で見たことはないけど、じゅうぶん知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
絢爛豪華な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を観光したときに、写真や実物大の笠鉾と屋台を観賞させてもらった。
寒い冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
現在進行形で見てみたい祭りの一つでもある。
秩父夜祭とは反対に、夏に開催されているのは、箱崎のほうじょうやが有名で、生き物の命を奪う事を禁じる祭り。
江戸の頃は、この祭りの間、漁もしてはいけなかったという。
伝統あるお祭りも重要だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい大好きだ。
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雹が降った木曜の夜は熱燗を

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友人が、マンションのベランダで、トマトを育てている。
実ったらサラダを作るらしい。
実は、しょっちゅう水をあげないし、すぐそばでたばこを吸うので、ミニトマトの周りの空気は全然良くはない。
丸1日、何も与えていないという時の、その姿は、緑色の葉がだらりとしていて、まるでガッカリしているシルエットに激似だ。
申し訳ない気分だったので、水と肥料を多くあたえると、あくる日の早朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

勢いで歌うあなたと冷たい雨
旅に行きたくて仕方がなかった土地、それは真鶴岬だ。
この地を知ったのは真鶴というタイトルの川上弘美の小説。
残念ながら、自分の未完成な感覚では、まだ深い感心はできない。
しかし、ストーリー中の真鶴の様子が好きで、行ったことのない真鶴に行きたいと思っていた。
静岡県の、神奈川県との境目にある真鶴半島。
先が真鶴岬。
岬の少し先、海から見えているのは三ツ岩という大きな岩が3つ。
一番大きな岩の上には鳥居としめ縄があって潮が引くと歩いてたどり着ける。
願いが叶い、本物の様子を見ることができた。
私のデジカメのメモリーはこの景色がたくさん。
ホテルのお姉さんに、真鶴が好きだと話すと喜んでくれた。
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悲しそうに泳ぐ母さんと電子レンジ

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此の程、子が公園で遊ばない。
日差しが強いからだろうか、おもちゃがめちゃめちゃ増えたからか。
わずか前までは、たいそう運動場に行きたがっていたのに、此の程は、少しも行きたがらない。
なんというか、父親から見て、現在困ることもなく、気にしないが、けれども母としては少しは複雑らしい。
けれど、暑すぎる場所で遊ばせるのも心配だ。

寒い週末の昼にカクテルを
煙草は体に一利もない。
と、指摘されても買ってしまうという。
社会人になりたての頃、仕事で紹介していただいたデザイン会社の社長であるおじさん。
「身体が病気一つしないのは煙と日本酒のおかげです!」と胸を張って言っていた。
ここまで言われると、失敗が目に見えている禁煙はしなくてもいいのかも・・・と思う。

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